バニッシュは無香料・エタノールフリー。無色透明で無臭。その成分は天然成分100%
「バイオ複合酵素抽出液」のみで第四級アンモニウム塩などの合成化学物質は含みません。

精油を添加される方へ

ご注意:ベビー・マタニティー編

usako_stop_136x228.gif ブルラボが販売する精油は天然成分100%で
厳しい検査機関にも合格している
大変安全なエッセンシャルオイルです。

しかし、いくら自然のものであっても
ベビーやマタニティには禁忌とされる
精油の存在もあります。

=ベビーに禁忌とされる精油=

精油の芳香成分はぎゅっと凝縮されていますので、そのパワーも強い、とお考えください。
生後~1歳未満のベビーに対しては、原則的に全ての精油の使用は禁止です。
しかし、一部文献によりますと生後6ヶ月くらいから一部の精油種が使用可能となっていましたので、このページの「使用可」の表を参考にしてください。

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=マタニティに禁忌とされる精油=

マタニティの場合、妊娠初期から出産・授乳期間までずっと禁忌な精油種と、途中で解禁になる
種類があります。このページの「使用可」の表も参考にしてください。

禁忌とされる理由は、精油の種類によって「通経作用」(生理周期の改善や生理を促す作用)
また「皮膚刺激」(妊娠中はお肌が敏感になります)の他、切迫流産や早産が指摘されています。
例えば、ジャスミンなどは子宮収縮を促進してホルモンのバランスに影響を与えてしまうので
妊娠中は殆ど使用出来ませんが、逆に出産間近になりますとスムーズなお産を期待したい時に
ジャスミンを使用する事があります。

下記は一般的に妊娠中は禁忌とされている精油種ですが、専門書や研究者によっても
見解が違ったりする事も多く「絶対」ではありませんので、あくまでも参考になさってください。

特にアロマテラピーに関してビギナーの方は、少しでも体調の変化があったり
ご不安に感じられましたら直ちに使用を中止、或いは専門医などの指示を仰いでください。

妊娠月数 妊娠週数 期間中の禁忌精油種 注意喚起
妊娠初期
~3ヶ月目
11週6日まで

 
ラベンダー
 ◎グレープフルーツ

 ◎イランイラン
 ◎カモミールジャーマン
 ◎ニアウリシネオール
 ◎ミルラ
 ◎マジョラム・スウィート
 ◎サイプレス
 ◎タイムリナロール
 ◎ゼラニウム
 ◎ベチバー
 ◎ローズアブソリュート
 ◎ローズオットー
 ◎パチュリー

 ◎シナモン
 ◎ナツメグ
 ◎レモングラス
 ◎ユーカリシトリオドラ
(ユーカリレモン)
 ◎クローブ
 ◎クラリセージ
 ◎ジャスミン
 ◎パルマローザ

 ◎ジュニパー
 ◎メリッサ

 ◎ペパーミント
 ◎スターアニス
 ◎ヤロウ
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎フェンネル

  ◎ラベンダー
  ◎グレープフルーツ
   に関しましては
   ご不安に感じられ
   ましたらご使用を
   お控えください。
   使用して差し支え
   ないとしている
   専門書もあります。

   それ以外の精油に
   関しましても
   専門書を読んでも
   「見解が違う」等
   分からなかったり
   不安を感じた時、
   特にビギナーの方
   などは無理なさらず
   ご使用を中止して
   ください。

妊娠月数 妊娠週数 期間中の禁忌精油種 注意喚起
妊娠中期
4~7ヶ月目
12週0日
27週6日まで
 ◎シナモン
 ◎ナツメグ
 ◎レモングラス
 ◎ユーカリシトリオドラ
  (ユーカリレモン)


 ジャスミン
 ◎クローブ
 ◎クラリセージ
 ◎パルマローザ

 ◎ジュニパー
 ◎メリッサ

 ◎ペパーミント
 ◎スターアニス
 ◎ヤロウ
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎フェンネル

   以下の精油は
   なるべく
   6ヶ月目頃より
   解禁される事を
   お勧め致します。
  ◎シナモン
  ◎ナツメグ
  ◎レモングラス
  ◎ユーカリ
   シトリオドラ
   (ユーカリレモン)


   また、解禁精油種に
   於きまして
   少しでもご不安に
   感じられたり
   体調面が優れない
   時は、ご使用を中止
   するか、専門医に 
   ご相談ください。


妊娠月数 妊娠週数 期間中の禁忌精油種 注意喚起
妊娠後期
8~10ヶ月目
28週0日
41週6日まで

 
◎ジャスミン
 ◎クローブ

 ◎クラリセージ
 ◎パルマローザ


 ◎ジュニパー

 ◎メリッサ

 ◎ペパーミント
 ◎スターアニス
 ◎ヤロウ
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎フェンネル


   以下の精油は

   なるべく
   37週目頃より
   解禁される事を
   お勧め致します。
  ◎ジャスミン
  ◎クローブ

  ◎クラリセージ
  ◎パルマローザ

   また、解禁精油種に

   於きまして
   少しでもご不安に
   感じられたり
   体調面が優れない
   時は、ご使用を中止
   するか、専門医に 
   ご相談ください。


出産の後 平均期間 期間中の禁忌精油種 注意喚起

授乳期間
早ければ
~生後6ヶ月
まで

日本小児学会
推奨期間
~4歳児頃
まで

新生児誕生

4歳児頃まで
 ◎ペパーミント
 ◎スターアニス
 ◎ヤロウ
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎フェンネル

   左記の精油種は
   授乳中のママの他
   乳幼児にも使用
   しない方が良いと
   されています。


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usako_ok_136x228.gifこちらはベビー・マタニティにも
使用可とされている精油のご紹介です。

つわりなどで気分がスッキリと
しない時などにお役立て頂ければ…
と思います。


 精油を用いるアロマテラピーはもともと植物療法やハーブ医学から派生したもので
 1930年頃にフランスの調香師・香料研究者であったルネ=モーリス・ガットフォセ博士が組み合わせた造語
 「アロマ(芳香)+テラピー(療法)」です。
*アロマテラピー(仏)・アロマセラピー(英)はどちらも同じ意味です。

 アロマテラピーは植物の香りを愉しみながら、精神的なリラクセーション・リフレッシュは元より
 ヒトが本来持っている身体の健康維持(恒常性)や自己治癒力をホリスティック(全体的)に
 働きかけかけたり、引き出したりする「Quality of Lite」(生活の質)向上を目的としたもので
 精油やアロマテラピーの研究が進んだ現代では予防医学としても注目されています。

 但し、国内では精油(エッセンシャルオイル)・植物油・その他手作り化粧品の原料は医薬品・医薬部外品・化粧品
 ではなく雑貨扱いとなります。


fruit_640x227.gif

=ベビーに使用可能とされる精油=

ベビーの嗅覚は生後6ヶ月くらいから大人と同じ機能を持つようになります。
どうしても使いたい時は慎重に様子を見ながらスタートしてください。
本当はもっとたくさんの精油種が使用出来ますが、そのお子さんによっては
まだ気づいていないアレルギーや疾患などが隠されている場合もあるかもしれませんので
無難どころのみのご紹介をさせて頂きます。


ベビー~キッズの年齢

使用可能な精油
吸収方法
 生後6ヶ月~1歳未満  ◎ラベンダー 
 ◎カモミールローマン 

 芳香浴のみ。
 なるべくお勧めはしませんが
 湯船に1滴(0.05ml)だけ垂らすなどして
 ベビーの健康状態をよく観察しながら使用。

 1~3歳未満  ◎ラベンダー
 ◎カモミールローマン
 ◎ティーツリー

 芳香浴のみ。
 湯船に1滴(0.05ml)だけ垂らすなどして

 健康状態をよく観察しながら使用。

 3~8歳未満  ◎ラベンダー
 ◎カモミールローマン
 ◎ティーツリー

 芳香浴・トリートメント
 トリートメントとして使用する際は
 キャリアオイル(ホホバオイルなど)に
 大人の量の半分程度で希釈してください。

 8~14歳  疾患やアレルギーなどが
 ない限り、大人と同様
 好きな精油が使用可能。

 吸収方法も自由に出来ますが
 希釈量・吸収量に関しては大人の量の
 半分程度にてご使用ください。


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=マタニティに使用可能とされる精油=

さて、お待ちかねのマタニティに使用可能な精油種です♪
つわりが辛かったり・メンタル面でブルーな日が続いたりと何かと体調や不安が募るもの。

そんな中、少しでも身体の辛さや精神的不安の軽減に繋がるアロマテラピーで
マタニティ・ライフを過ごしましょう^^


但し、身体や精神的な不調を感じられましたら、先ずは専門医に受診してください。

また、疾患により禁忌とされる精油種も専門書や研究者によっても
見解が違ったりする事も多く「絶対」ではありませんので、あくまでも参考になさってください。

特にアロマテラピーに関してビギナーの方は、少しでも体調の変化があったり
ご不安に感じられましたら直ちに使用を中止、或いは専門医などの指示を仰いでください。


妊娠月数


妊娠週数


使用可能な精油


吸収方法

妊娠初期
~3ヶ月目
11週6日まで

 なるべくどの精油も
 避けた方が無難ですが
 ある程度、アロマテラピーに
 対して知識のある方や
 専門家のアドバイスが
 受けられる環境にある方は
 使用も可能です。

 柑橘系の精油吸引で
 つわりなどが
 楽になる方も多い
 ようです。
妊娠中期
4~7ヶ月目
12週0日
27週6日まで
 ◎真正ラベンダー
 ◎スイートオレンジ
 ◎ローズウッド
 ◎マンダリン
 ◎ユズ
 ◎レモン

 安定期に入るまでは
 上記同様。

 個人差ありますが
 16~20週目くらいを
 目安とし、ストレス緩和
 加温・リラックス作用の
 ある精油を中心に芳香浴
 アロマバス・部分トリートメント
 など。

 
 お腹の張りを感じる時は
 どの精油も一旦は
 使用を中止してください。
 
妊娠後期
8~10ヶ月目
28週0日
41週6日まで
 ◎ジュニパー

 ◎クラリセージ
 ◎クローブ
 ◎ジャスミン
 ◎パルマローザ

 睡眠不足・疲労感・むくみ
 足のつり・腰痛・背部痛
 などが増加する時期です。
 37週目くらいから
 アロマセラピスト指導の基
 にて、スムーズなお産祈願
 として芳香浴をお勧め致します。



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