バニッシュは無香料・エタノールフリー。無色透明で無臭。その成分は天然成分100%
「バイオ複合酵素抽出液」のみで第四級アンモニウム塩などの合成化学物質は含みません。

精油を添加される方へ

ご注意:疾患のある方編

=疾患のある方へ=

疾患を持っておられる方は、身体だけでなく精神的なダメージも大きく
同居家族への気遣い・将来への不安など、ナーバスになりがちです。

そんな皆様の心の安定や安らぎを少しでも取り戻せたり・明るくなれるよう
手軽な民間療法として、アロマテラピーを利用されている方も多いと思います。

ブルラボでも今後、少しずつ精油のラインナップを増やして行きたいー
と同時に正しく安全にご使用いただく為、特に禁忌事項・注意喚起などを
中心にページの更新をし、皆様の一助になれば…と考えています。


 精油を用いるアロマテラピーはもともと植物療法やハーブ医学から派生したもので
 1930年頃にフランスの調香師・香料研究者であったルネ=モーリス・ガットフォセ博士が組み合わせた造語
 「アロマ(芳香)+テラピー(療法)」です。
 *アロマテラピー(仏)・アロマセラピー(英)はどちらも同じ意味です。

 アロマテラピーは植物の香りを愉しみながら、精神的なリラクセーション・リフレッシュは元より
 ヒトが本来持っている身体の健康維持(恒常性)や自己治癒力をホリスティック(全体的)に
 働きかけかけたり、引き出したりする「Quality of Lite」(生活の質)向上を目的としたもので
 精油やアロマテラピーの研究が進んだ現代では予防医学としても注目されています。

 但し、国内では精油(エッセンシャルオイル)・植物油・その他手作り化粧品の原料は医薬品・医薬部外品・化粧品
 ではなく雑貨扱いとなります。


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身体や精神的な不調を感じられましたら、先ずは専門医に受診してください。

また、疾患により禁忌とされる精油種も専門書や研究者によっても
見解が違ったりする事も多く「絶対」ではありませんので、あくまでも参考になさってください。

特にアロマテラピーに関してビギナーの方は、少しでも体調の変化があったり
ご不安に感じられましたら直ちに使用を中止、或いは専門医などの指示を仰いでください。


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【乳がん】
  (女性ホルモン
  に陽性を示す
  タイプ)

 【乳腺症

 【その他ホルモン
  治療中の方
 ◎クラリセージ
 ◎フェンネル
 ◎ニアウリシネオール
 ◎スターアニス
 ◎サイプレス
 ◎シダーウッド
 ◎サンダルウッド
  (白檀)
 ◎ネロリ
 ◎アニス
 ◎エレミ
 ◎ワイルドキャロット
 女性ホルモンのエストロゲン
 同様の働きを促進する効果が
 ある為、抗ホルモン治療を
 阻害してしまうからです。

 エレミに関しては
 セスキテルペンアルコール類と
 フェノールメチルエーテル類を
 微量ではありますが成分の
 一部として含まれている為
 念の為、避けた方が良いと
 されています。

 ◎イランイラン

 ◎ラベンダー
  どちらも抗エストロゲン作用を
  持ちます。

 ◎真正ラベンダー
  副交感神経の働きを良くし
  抹消血管を広げる作用の
  ある「リノナール」という
  成分が含まれています。
  精神安定・鎮静・睡眠誘導
  の他、免疫力の向上効果が
  期待出来ます。

 ◎ローズマリー
  抗うつ・胃健・集中力向上
  などの作用がありますので
  気分が落ち込んだりなど
  ナーバスになった時に
  役立ちます。

 ◎ペパーミント
  吐き気を抑える作用があり
  抗がん剤の副作用を緩和する
  効果が期待出来ます。

 ◎ユーカリ
  利尿作用がある為、
  むくみの解消に効果が
  大きいとされています。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【子宮がん
 【子宮筋腫
 【子宮内膜症
 ◎フェンネル
 ◎クラリセージ
 ◎ニアウリシネオール

 上記の疾患と同様
 特にエストロゲン様
 作用のある成分の
 含有量が多い為です。

 ◎イランイラン
 ◎ラベンダー
  どちらも抗エストロゲン作用を
  持ちますので子宮筋腫の方向け。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【生理中の方  ◎クラリセージ
 ◎クローブ
 ◎シナモンリーフ
 ◎フェンネル
 ◎マージョラムスイート
 ◎ミルラ
 エストロゲンの役割を
 助ける作用がある為
 経血量を多くしてしまい
 生理痛が重くなる事が
 あります。

  以下は生理前(1週間)に
  使用するのが有効と
  されています。
 ◎ベルガモット
 ◎パチュリ
  どちらも精神安定作用があり
  生理前のイライラを
  落ち着かせてくれます。  

 ◎ペパーミント
  生理前は消化器官が
  鈍りますので、便秘
  膨張感などの緩和作用
  があります。


  辛い生理中には以下の
  精油がお勧めです。
 ◎ゼラニウム
 ◎ラベンダー
   ホルモンバランスの
   安定作用があり
   痛みも和らげてくれます。

 ◎イランイラン
 ◎カモミール
   精神安定作用が
   あり、睡眠不足を
   解消してくれる
   効果が期待出来ます。
 


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【心臓疾患  ◎ペパーミント
 ◎コーンミント
 心臓の細動作用が
 成分に含まれる
 メントール成分を
 含んだ精油は避けた方が
 良いとされています。
 

 ◎ブラックペッパー
 ◎マジョラムスイート
  どちらも末梢血液
  の循環を促進する
  作用があり、血液を
  隅々まで行き渡らせ
  心臓への負担を
  軽減してくれると
  云われています。

 ◎レモン
 ◎ヘリクリサム
  どちらも血流を
  促進し、血液を
  サラサラにしてくれる
  効果が期待出来る
  精油で動脈硬化
  など生活習慣病
  の予防効果が
  期待されます。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【腎臓疾患  ◎ジュニパー
 ◎ブラックペッパー
 ◎セロリ

 本来は静脈やリンパを刺激し
 腎臓の働きを高めて余分な水分や
 老廃物を排出する作用が
 ありますが、重い腎臓病の方には
 刺激が強く、悪化傾向にあるようです。
 セロリは成分にフラタイドを含みます。

 疾患内容により
 大きく異なりますので
 整理出来次第
 更新します。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【肝臓疾患  ◎ジェニパー
 ◎ブラックペッパー
 ◎セロリ

 肝臓の酵素に影響を及ぼす成分が
 含まれています。
 また、血漿蛋白(けっしょうたんぱく)と
 結び付き、代謝機能が阻害されると
 云われています。
 セロリは成分にフラタイドを含みます。

 疾患内容により
 大きく異なりますので
 整理出来次第
 更新します。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【てんかん
 ◎シダーウッド
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ペパーミント
 ◎アルベンシスミント
  (和製ハッカ)
 ◎カラミント
 ◎ベルガモット
 ◎ヤロウ
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎バジル
 ◎ヒソップ
 ◎フェンネル
 ◎ユーカリラジアータ
 ◎ユーカリシトリオドラ
  (ユーカリレモン)
 ◎ヘリクリサム
 ◎ミルラ
 ◎ラベンダースピカ
 ◎キャラウェイ
 ◎コリアンダー
 ◎クラリセージ
 ◎タナセウム
 ◎ワームシード

 てんかんには色々な種類が
 ありますので
 てんかん=左記の精油が
 全てNG!という訳でも
 ないのですが…

 てんかん発作の起こる基本は
 脳の慢性疾患で、脳の神経細胞
 (ニューロン)に突然発生する
 電気的な興奮(過剰な発射)が
 何度も繰り返すことにより
 発生する発作です。
 これらの精油は神経強壮には
 とても役立つのですが
 ニューロンを更に刺激する
 ケトン類(カンファーなど)を含む為
 禁忌とされています。
 疾患内容により
 大きく異なりますので
 整理出来次第
 更新します。


疾患名


禁忌とされる精油種


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【高血圧  ◎サイプレス
 ◎ベルガモット
 ◎タイム
 ◎ペパーミント
 ◎ユーカリシトリオドラ
  (ユーカリレモン)
 ◎ローズマリーベルベノン
 血圧降下薬との併用が
 良くないとされています。


 ◎プチグレン
  自律神経調整
  眠りが浅い時にも。
 ◎マジョラムスィート
  血圧降下作用があります。
 ◎マンダリン
  どちらかというと
  高血圧予防に。
 


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【低血圧  ◎イランイラン
 ◎カモミールローマン
 ◎ベルガモット
 ◎マジョラムスィート
 ◎ラベンダー
 ◎プチグレン
 ◎マンダリン
 ◎レモン 
 血圧を降下させる作用成分が
 含まれています。

 ◎ペパーミント
  血圧上昇作用が
  あります。
 ◎ローズマリーベルベノン
  穏やかに自律神経の
  調整を促進します。
 ◎クローブバット
  血圧上昇や消化の
  促進を促します。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【緑内障  ◎メリッサ
  (レモンバーム)
 ◎レモングラス
 高濃度に含有するシトラール成分が
 眼圧を高くする作用があり
 緑内障の方は過度の使用を
 控えた方が無難です。

 眼圧を下げても
 進行するタイプの
 緑内障もあるようです
 ので整理出来次第
 更新します。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【前立腺肥大症  ◎メリッサ
  (レモンバーム)

 膀胱の収縮力低下の恐れがあり
 前立腺肥大に伴う、尿排出障害が
 悪化すると考えられています。

 整理出来次第
 更新します。
  


疾患名

 
禁忌とされる精油種


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【うつ病  ◎サンダルウッド
  (白檀)
 日本人には馴染みのある香りですが
 重度のうつ病の方には
 単品での使用を避けてください。
 鎮静作用が強く、気持ちが
 乱れ、逆に落ち込みやすくなります。

 ◎オレンジスイート
 ◎グレープフルーツ
 ◎ゼラニウム
 ◎ベルガモット
 ◎ラベンダー
 ◎イランイラン
 ◎ジャスミン
 ◎ネロリ
 ◎パチュリ
 ◎レモングラス
 ◎ローズアブソリュート
  これらは全て
  精神を鎮静する作用と
  活性化させる作用の
  両方を持ち合わせています。
  疾患という程ではないけれど
  リラックスしたい 
  リフレッシュしたい時に
  有効とされています。



疾患名

 
禁忌とされる精油種
 

禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【アスピリンアレルギー  ◎ウィンターグリーン
 アスピリンと同様の
 作用がある為。

 また、アスリートの方は
 競技ルールのドーピング
 物質に指定されていないか
 注意してください。

 整理次第、更新します。


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【ブタクサアレルギー
  (ブタクサ花粉症)
 ◎カモミールジャーマン
 ◎ヤロウ

 乾燥肌や皮膚炎の方には
 有効とされていますが
 香りが強く花粉症の
 方には不向きです。


  くしゃみ
  サラサラした鼻水
  鼻づまり
  多湿や雨天の時が辛く
  胃腸が冷えやすい
  花粉症の方には…
 ◎ジュニパーベリー
 ◎ジンジャー
 ◎ローズマリー
 ◎ペパーミント
 ◎サイプレス

  鼻水は少なめ
  目・喉・耳が痒く
  熱っぽい感じ。
  目が赤くなったり
  目ヤニが出る。
  頭痛など。
  晴れた日が辛い
  花粉症の方には…
 ◎ユーカリ
 ◎カモミール
 ◎ペパーミント
 ◎ローズマリー
 ◎ティーツリー

  上記混合型で
  風の強い日が辛い
  花粉症の方には…
 ◎ラベンダー
 ◎サンダルウッド
  (白檀)
 ◎ペパーミント
 ◎ジンジャー
 ◎メリッサ
  (レモンバーム)
 


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【敏感肌の方
 ◎イランイラン
 ◎スコッチパイン
  (オウシュウアカマツ)
 ◎カルダモン
  (ショウズク)
 ◎グレープフルーツ
 ◎クローブバッド
 ◎サイプレス
 ◎ジュニパー
 ◎ジンジャー
 ◎タイムリナロール
 ◎タイムリナロール
 ◎ティーツリー
 ◎ニアウリ
 ◎ニアウリシネオール
 ◎バジル
 ◎ヒノキ
 ◎ブラックペッパー
 ◎ペパーミント
 ◎ベルガモット
 ◎マンダリン
 ◎メリッサ
 ◎ユーカリグロブルス
 ◎ユーカリシトリオドラ
 ユーカリラジアータ
 ◎ユズ
 ◎レモン
 ◎レモングラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーシネオール
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎オレガノ
 ◎ローレル
 ◎ワームシード

 左記の精油は成分が
 高濃度な為
 皮膚刺激があります。
 絶対に使用NG!という
 訳ではありません。

 但し、タイムチモールは
 肌荒れを起こす
 フェノール類の成分が
 多く含まれています。
 どの精油であっても
 初めて使用する時は
 少量
とし、継続的な使用は
 控えた方が
無難です。

 また、体調の優れない時も
 お控えください。


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【発熱時  ◎ヒソップ
 ◎ペパーミント
 ◎ヤロウ
 ◎ローズマリー
 解熱の為の
 「発汗→放熱→冷却」
 プロセスを阻害する
 成分が含まれています。

 ◎真正ラベンダー
  発汗・放熱を促進します。

 ◎サイプレス
  気管トラブル(咳)に
  有効で、利尿作用も高いです。

  解熱剤などを内服されている時は
  飲み合わせに問題ないか
  注意してください。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【飲酒する方  ◎クラリセージ  精油を使用後に
 アルコールを飲むと
 悪酔いしやすくなります。

 ◎グレープフルーツ
 ◎ラベンダー
 ◎レモン
 ◎ジュニパーベリー
 ◎ペパーミント
 ◎ローズマリーベルベノン
  以上の精油種は
  血行促進・滋養強壮
  肝臓の働きを高め
  アルコール分解を
  促進する作用があります。

 ◎レモンは飲酒前に
  使用すると悪酔いしない
  そうです。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【車を運転する方  ◎イランイラン
 ◎クラリセージ
 ◎ジャスミン
 ◎ネロリ
 ◎プチグレン
 ◎マージョラムスイート
 精神高揚作用が強いので
 運転の他、集中したい時も
 避けてください。
 ジャスミンは車の運転より
 集中したい時の使用を
 避けてください。

 ◎ペパーミント
 ◎ユーカリ
  どちらも眠気防止
  集中力を高め
  また、鎮静作用も
  持ち合わせて
  おりますので
  長距離ドライブ
  などにもお勧めです。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【疾患では
  ありませんが
  光毒性のある
  精油種

 ◎ユズ
  (塗布直後)
 ◎レモン
  (塗布直後)
 ◎マンダリン
  (毒性低め・塗布1時間)
 ◎ベルガモット 
  (5~6時間)
 ◎オレンジ
  (12時間)
 ◎グレープフルーツ
  (12時間)
 ◎アンジェリカ
  (12時間)
 ◎クミン
  (12時間)
 ◎ライム
  (12時間)

 嗅ぐのは問題 
 ありませんが
 塗布後
 日光に当たると
 シミの原因になります。
 柑橘系の精油は
 一部を除き
 光毒性を持って
 いるものが多く
 ご注意ください。



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