バニッシュは無香料・エタノールフリー。無色透明で無臭。その成分は天然成分100%
「バイオ複合酵素抽出液」のみで第四級アンモニウム塩などの合成化学物質は含みません。

精油を添加される方へ

精油(エッセンシャルオイル)

usako_oilmemo_175x228.gif バニッシュ(VANISH)に精油をプラスして
セルフケアと植物の香りを愉しみませんか。
精油は植物の芳香物質を取り出したもので
エッセンシャルオイルとも云います。

古来より切り傷にはヨモギ・軽い火傷には
アロエ、また内服にも利用され民間療法と
して用いられているこの不思議で神秘的な
「植物の力」をご紹介します。

=植物にとっての芳香物質の役割=

四季折々、様々な植物が開花させ色々な香りを楽しませてくれたり、森の雨に濡れた葉の香りは他では決して得れぬ
癒され感に包まれます。でも、どうして植物は香り成分を作るのでしょうか?ヒトを楽しませてくれるサービス
精神旺盛な生き物?まさかそんな事はありません。植物が、自ら香りを作り出すにはちゃんと目的があるからなんです。

  ◎誘引効果(ゆういんこうか)
   受粉や種子を遠くへ運べるよう、昆虫などを引き寄せる効果。

  ◎忌避効果(きひこうか)
   逆に昆虫から摂食を防ぐ為の効果。

  ◎抗真菌効果(こうしんきんこうか)・抗菌効果
   自分の身体にカビや有害な菌が発生しない様にする効果。

代表的なのは上記の3つと云われていますが、近隣植物の発芽や成長を抑える効果や情報伝達物質としての活用など
まだ未解明な目的も沢山あるようです。そしてこれらの効果がある芳香物質を、ヒトにとって有益に利用して来ました。

===================================================================================

=ヒトにとっての精油の作用例=

精油を用いるアロマテラピーはもともと植物療法やハーブ医学から派生したもので
1930年頃にフランスの調香師・香料研究者であったルネ・モーリス・ガットフォセ博士(1881~1950年)が
組み合わせた造語アロマ(芳香)+テラピー(療法)」です。
彼は火傷の治療にラベンダー精油を使用した事で、植物から得る精油の治療効果を
発見し、その研究の成果を「Aromatherapie」という著書にまとめ提唱しました。
*アロマテラピー(仏)・アロマセラピー(英)はどちらも同じ意味です。

アロマテラピーは植物の香りを愉しみながら、精神的なリラクセーション・リフレッシュは元より
ヒトが本来持っている身体の健康維持(恒常性)や自己治癒力をホリスティック(全体的)に
働きかけかけたり、引き出したりする「Quality of Lite」(生活の質)向上を目的としたもので
精油やアロマテラピーの研究が進んだ現代では予防医学としても注目されています。

但し、国内では精油(エッセンシャルオイル)・植物油・その他手作り化粧品の原料は医薬品・医薬部外品・化粧品
ではなく雑貨扱いとなります。


精油の種類によって作用が異なりますので、目的に沿った種類を選んだりブレンドしたりしましょう。
精油原液は抽出したとても濃厚な成分ですので、嗅ぐのはOKですが、例えば原液のまま
直接肌などに触れてはいけません。
ローションなどを手作りする際、希釈(薄める)には一般的に油脂(キャリアオイル)・無水エタノール・精製水などの
基材が用いられます。年齢や体調に合わせた希釈量である事も大切です。

手作り化粧品を一般の方が販売するのは違法です。
あくまで自分の為に自己責任で作ったり・使用したりしましょう。

 強壮作用 
 身体の各部や全身に働きかけ、それぞれの機能を活性化したり
 強化したりする作用。

 去痰作用(きょたんさよう)
 痰を切り、また痰の排出を促す作用。

 抗ウィルス作用 
 ウィルスの増殖を抑える作用。

 抗菌作用  
 細菌の増殖を抑える作用。

 抗真菌作用 
 カビや酵母など、真菌の増殖を抑える作用。

 殺菌作用  
 主としてヒトにとって有害な細菌などの病原体を殺す作用。

 収れん作用 
 肌(皮膚)を引き締める作用。

 消化促進・食欲増進作用 
 胃腸の消化活動を活発にし、食欲を増進させる作用。
 *胃の働きを良くする「健胃作用」と云います。

 鎮静作用 
 神経系の働きを鎮め、心と身体の働きをリラックスさせる作用。

 鎮痛作用 
 痛みを和らげる作用。

 保湿作用 
 肌(皮膚)の潤いを保ち、乾燥を防ぐ作用。

 ホルモン調整作用 
 ホルモンの分泌を調整する作用。

 虫除け作用 
 虫を寄せ付けない作用。

 免疫賦活作用(めんえきふかつさよう) 
 免疫力を高め、活性化する作用。

 利尿作用 
 尿の排泄を促進させる作用。


また、実際に精油を使用する際の方法として4つの吸収方法があります。

 皮膚からの吸収
 精油成分は大変分子が小さいので、容易に皮膚の内部へ浸透します。
 毛穴・汗線・皮脂腺等、また皮脂膜や皮膚内部の脂質に溶け込む様な形で浸透して
 行きます。皮膚の真皮層にある毛細血管やリンパ管を通じて体内に入った精油成分は
 血流に乗って全身へ運ばれ、組織や器官に働きかけます。

 呼吸器からの吸収
 空気と一緒に取り込まれた精油成分は鼻・気管・気管支・肺の粘膜から
 また肺胞でのガス交換の際、毛細血管を通じ血液に入り血流に乗って全身に運ばれます。

 経口による吸収
 メディカル・アロマテラピーでは、精油を戦勝の希釈用基材と混ぜて内服する事が
 ありますが吸収量がかなり多くなりますのでリスクは高く、一般家庭ではお勧め出来ません。

 直腸・膣からの吸収 
 座薬や膣剤を作り、直腸や膣の粘膜から精油成分を吸収する方法です。
 しかし、適切な方法で行えなかった場合、粘膜に相当の刺激や痛みを伴いますので
 一般家庭では不向きな方法です。


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===================================================================================

=インナーピース・ブレンド精油(風邪・花粉・ウィルスが気になる方)=

*ノートとは精油をブレンドした時、揮発して香る順番の事です。
 ◎トップノート…付け直後に揮発する香り。
 ◎ミドルノート(ハートノート)…中間に位置する香り。
 ◎ベースノート…最後に揮発して香る残り香。

和名
英名
科名
学名
ノート
香り強さ
香り種類
品名
原産国
 抽出方法 
 抽出部位 
特徴
注意喚起


パインスコッチ
Pine Scotch

   樹脂のような温かみが
   あります。リラックス
   したい時に。
 
マツ科

Pinus
Sylvestris
トップ


ウッド
パインスコッチ
精油

スコットランド
水蒸気
蒸留法

 爽やかなフレッシュ感。
 木の甘さのある
 森の様な香り。

 *注意喚起報告は
 現状特にありません。


ユーカリラディエータ
Eucalyptus Radiata

   鼻や喉のトラブル時や
   イライラを鎮めたい時に。

フトモモ科

Eucalyptus
Radiata
トップ


ウッド
ユーカリ
精油

オーストラリア
水蒸気
蒸留法

葉・樹木
 "スゥーッ…"とした
 優しく心地良い香り。
 成分も穏やかですので
 お子さんやご高齢の方
 にも使用し易い精油
 です。
ラベンダースパイク
Lavender Spike

   風邪やウイルスの
   流行時期に。
シソ科

Lavandula
Latifolia
ミドル


フローラル
ラベンダー
スパイク精油

スペイン
水蒸気
蒸留法


 真性ラベンダーより
 花の香りは弱めで
 ハーブ感のある
 ラベンダーと
 ローズマリーが
 合わさったような香り。

 *注意喚起報告は
 現状特にありません。

ペパーミントアヴェンシス
Peppermint Arvensis

   眠気覚ましや精神的な
   疲労を和らげ・活性
   させたい時に。
シソ科

Mentha
arvensis
トップ


ハーブ
ペパーミント
精油

アメリカ合衆国
水蒸気
蒸留法

葉と花の
先端部

 "スゥーッ…"とした
 甘い香り。
 万人受けするミントの
 一種で別名は
 "コーンミント"。

 *マタニティ
 授乳中の女性及び
 乳幼児は使用を
 控えるか低濃度にて
 使用してください。



===================================================================================

リペラントブレンド精油(虫がとっても嫌いな香り)

*ノートとは精油をブレンドした時、揮発して香る順番の事です。
 ◎トップノート…付け直後に揮発する香り。
 ◎ミドルノート(ハートノート)…中間に位置する香り。
 ◎ベースノート…最後に揮発して香る残り香。

和名
英名
科名
学名
ノート
香り強さ
香り種類
品名
原産国
 抽出方法 
 抽出部位 
特徴
注意喚起


ローズゼラニウム
Rose Geranium

  昆虫・吸血虫等の
  忌避時期。
  女性疾患(生理痛
  更年期障害等)や
  むくみや乏尿時に。

フウロソウ科

Pelargonium
graveolens
ミドル


フローラル
ゼラニウム
精油

フランス
水蒸気
蒸留法

花・葉
 薔薇の様な上品で
 甘い香り。非常に
 人気の高い精油。

 *マタニティ
 授乳中の女性及び
 乳幼児は使用を
 控えてください。
シトロネラ
Citronella Ceylon

  昆虫・吸血虫などの
  忌避時期に。
イネ科

Cymbopogon
nardus
トップ

中〜強

柑橘
シトロネラ
精油

スリランカ
水蒸気
蒸留法


 とても甘い柑橘系の
 香り。同じ柑橘系でも
 マンダリンや
 オレンジとはまた
 全然違う印象です。
 大抵の虫が嫌う香り。

  *注意喚起報告は
 現状特にありません。


レモングラス
Lemongrass Cochin

  昆虫・吸血虫などの
  忌避時期。
  ハウスキーピング
  にも使用可。

イネ科

Cymbopogon
flexuosus
トップ〜ミドル


柑橘
レモングラス
精油

インド
水蒸気
蒸留法


 この植物の葉を擦ると
 レモン香がするので
 この名が付いたとか。
 季節を問わず
 人気の精油です。

 *成分が強いので
 低濃度にて使用
 してください。

ユーカリシトリオドラ
Eucalyptus Citriodora

  昆虫・吸血虫などの
  忌避時期の他
  虫刺され時のケアに。
  汗臭が気になる季節にも。
フトモモ科

Eucalyptus
Citriodora
トップ


ウッド
ユーカリ
シトリオドラ
精油

オーストラリア
水蒸気
蒸留法

葉・枝

 ほのかにレモン香が
 感じられるユーカリ
 なので別名は
 "ユーカリレモン"。

 *注意喚起報告は
 現状特にありません。




ペパーミントアヴェンシス
Peppermint Arvensis

  眠気覚ましや精神的な
  疲労を和らげ
  活性させたい時に。
シソ科

Mentha
arvensis
トップ


ハーブ
ペパーミント
精油

アメリカ合衆国
水蒸気
蒸留法

葉と花の
先端部

  "スゥーッ…"とした
 甘い香りで万人受け
 するミントの一種。
 別名は"コーンミント"。

 *マタニティ
 授乳中の女性及び
 乳幼児は使用を
 控えるか低濃度にて
 使用してください。

クローブバッド
Clove Bud

  昆虫・吸血虫などの
  忌避や梅雨時期に。
フトモモ科

Syzygium
aromaticum
ミドル

中〜強

スパイス
クローブバッド
精油

インド
水蒸気
蒸留法

つぼみ

 "ゴッキー"が嫌いな
 香りで有名です。
 虫やカビが最強に
 嫌がるこの香りは
 スパイシーさと
 甘さを持った独特の
 まったり感です。

 *肌への刺激が
 強い為、低濃度にて
 使用してください。



===================================================================================

=精油の特徴的な性質=

芳香性(ほうこうせい)
 好みは別として、良い香りを放つ性質を持っています。精油には様々な芳香成分が含まれており
 精油を一言で表しますと「植物の香りの素」なのです。

揮発性(きはつせい)
 精油瓶のキャップを開けるとすぐに良い香りが漂います。そのまま空気に晒しておくと
 徐々に気体へと変化し減って行きます。
 蒸発・酸化しないよう、蓋はしっかり閉めて保管してください。

親油性(しんゆせい)
 精油は油脂(ゆし)によく溶ける性質を持っています。脂溶性(しようせい)とも云います。
 逆に殆どの精油は、水(またはお湯)に入れますと表面に浮いて膜を張ったように広がります。
 これは水より軽く、水には溶けにくい性質であるとも云えます。

引火性(いんかせい)
 「揮発した物質+空気」の状態で、火をつけたり・高温な熱を加えますと、燃え出す性質を持っています。
 小さなお子さんなどの手の届かない場所・冷暗所にて保管してください。
 また、精油の付着した衣類などを乾燥機にかけますと火災の原因になる場合がありますのでご注意ください。

油脂(ゆし)との違い
 精油は「油」の文字が入りますが、植物油(オリーブオイルなど)ではではありません。
 油脂は脂肪酸とグリセリンが結合したものですが、精油は植物が作り出した二次代謝物で、天然の化学物質である
 有機化合物が数十〜数百種も集まって出来たものです。精油成分の多くは
 テンペル化合物またはテルペノイドと呼ばれる化合物です。
 更に細かく説明すると、これらの化合物は、主に炭素(C)・水素(H)・酸素(O)の3つの元素が結合し
 わずかな並び方で色々な香り(成分)が作り出されるのです。

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ご注意:ベビー・マタニティー編

usako_stop_136x228.gif ブルラボが販売する精油は天然成分100%で
厳しい検査機関にも合格している
大変安全なエッセンシャルオイルです。

しかし、いくら自然のものであっても
ベビーやマタニティには禁忌とされる
精油の存在もあります。

=ベビーに禁忌とされる精油=

精油の芳香成分はぎゅっと凝縮されていますので、そのパワーも強い、とお考えください。
生後~1歳未満のベビーに対しては、原則的に全ての精油の使用は禁止です。
しかし、一部文献によりますと生後6ヶ月くらいから一部の精油種が使用可能となっていましたので、このページの「使用可」の表を参考にしてください。

===================================================================================

=マタニティに禁忌とされる精油=

マタニティの場合、妊娠初期から出産・授乳期間までずっと禁忌な精油種と、途中で解禁になる
種類があります。このページの「使用可」の表も参考にしてください。

禁忌とされる理由は、精油の種類によって「通経作用」(生理周期の改善や生理を促す作用)
また「皮膚刺激」(妊娠中はお肌が敏感になります)の他、切迫流産や早産が指摘されています。
例えば、ジャスミンなどは子宮収縮を促進してホルモンのバランスに影響を与えてしまうので
妊娠中は殆ど使用出来ませんが、逆に出産間近になりますとスムーズなお産を期待したい時に
ジャスミンを使用する事があります。

下記は一般的に妊娠中は禁忌とされている精油種ですが、専門書や研究者によっても
見解が違ったりする事も多く「絶対」ではありませんので、あくまでも参考になさってください。

特にアロマテラピーに関してビギナーの方は、少しでも体調の変化があったり
ご不安に感じられましたら直ちに使用を中止、或いは専門医などの指示を仰いでください。

妊娠月数 妊娠週数 期間中の禁忌精油種 注意喚起
妊娠初期
~3ヶ月目
11週6日まで

 
ラベンダー
 ◎グレープフルーツ

 ◎イランイラン
 ◎カモミールジャーマン
 ◎ニアウリシネオール
 ◎ミルラ
 ◎マジョラム・スウィート
 ◎サイプレス
 ◎タイムリナロール
 ◎ゼラニウム
 ◎ベチバー
 ◎ローズアブソリュート
 ◎ローズオットー
 ◎パチュリー

 ◎シナモン
 ◎ナツメグ
 ◎レモングラス
 ◎ユーカリシトリオドラ
(ユーカリレモン)
 ◎クローブ
 ◎クラリセージ
 ◎ジャスミン
 ◎パルマローザ

 ◎ジュニパー
 ◎メリッサ

 ◎ペパーミント
 ◎スターアニス
 ◎ヤロウ
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎フェンネル

  ◎ラベンダー
  ◎グレープフルーツ
   に関しましては
   ご不安に感じられ
   ましたらご使用を
   お控えください。
   使用して差し支え
   ないとしている
   専門書もあります。

   それ以外の精油に
   関しましても
   専門書を読んでも
   「見解が違う」等
   分からなかったり
   不安を感じた時、
   特にビギナーの方
   などは無理なさらず
   ご使用を中止して
   ください。

妊娠月数 妊娠週数 期間中の禁忌精油種 注意喚起
妊娠中期
4~7ヶ月目
12週0日
27週6日まで
 ◎シナモン
 ◎ナツメグ
 ◎レモングラス
 ◎ユーカリシトリオドラ
  (ユーカリレモン)


 ジャスミン
 ◎クローブ
 ◎クラリセージ
 ◎パルマローザ

 ◎ジュニパー
 ◎メリッサ

 ◎ペパーミント
 ◎スターアニス
 ◎ヤロウ
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎フェンネル

   以下の精油は
   なるべく
   6ヶ月目頃より
   解禁される事を
   お勧め致します。
  ◎シナモン
  ◎ナツメグ
  ◎レモングラス
  ◎ユーカリ
   シトリオドラ
   (ユーカリレモン)


   また、解禁精油種に
   於きまして
   少しでもご不安に
   感じられたり
   体調面が優れない
   時は、ご使用を中止
   するか、専門医に 
   ご相談ください。


妊娠月数 妊娠週数 期間中の禁忌精油種 注意喚起
妊娠後期
8~10ヶ月目
28週0日
41週6日まで

 
◎ジャスミン
 ◎クローブ

 ◎クラリセージ
 ◎パルマローザ


 ◎ジュニパー

 ◎メリッサ

 ◎ペパーミント
 ◎スターアニス
 ◎ヤロウ
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎フェンネル


   以下の精油は

   なるべく
   37週目頃より
   解禁される事を
   お勧め致します。
  ◎ジャスミン
  ◎クローブ

  ◎クラリセージ
  ◎パルマローザ

   また、解禁精油種に

   於きまして
   少しでもご不安に
   感じられたり
   体調面が優れない
   時は、ご使用を中止
   するか、専門医に 
   ご相談ください。


出産の後 平均期間 期間中の禁忌精油種 注意喚起

授乳期間
早ければ
~生後6ヶ月
まで

日本小児学会
推奨期間
~4歳児頃
まで

新生児誕生

4歳児頃まで
 ◎ペパーミント
 ◎スターアニス
 ◎ヤロウ
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎フェンネル

   左記の精油種は
   授乳中のママの他
   乳幼児にも使用
   しない方が良いと
   されています。


===================================================================================
usako_ok_136x228.gifこちらはベビー・マタニティにも
使用可とされている精油のご紹介です。

つわりなどで気分がスッキリと
しない時などにお役立て頂ければ…
と思います。


 精油を用いるアロマテラピーはもともと植物療法やハーブ医学から派生したもので
 1930年頃にフランスの調香師・香料研究者であったルネ=モーリス・ガットフォセ博士が組み合わせた造語
 「アロマ(芳香)+テラピー(療法)」です。
*アロマテラピー(仏)・アロマセラピー(英)はどちらも同じ意味です。

 アロマテラピーは植物の香りを愉しみながら、精神的なリラクセーション・リフレッシュは元より
 ヒトが本来持っている身体の健康維持(恒常性)や自己治癒力をホリスティック(全体的)に
 働きかけかけたり、引き出したりする「Quality of Lite」(生活の質)向上を目的としたもので
 精油やアロマテラピーの研究が進んだ現代では予防医学としても注目されています。

 但し、国内では精油(エッセンシャルオイル)・植物油・その他手作り化粧品の原料は医薬品・医薬部外品・化粧品
 ではなく雑貨扱いとなります。


fruit_640x227.gif

=ベビーに使用可能とされる精油=

ベビーの嗅覚は生後6ヶ月くらいから大人と同じ機能を持つようになります。
どうしても使いたい時は慎重に様子を見ながらスタートしてください。
本当はもっとたくさんの精油種が使用出来ますが、そのお子さんによっては
まだ気づいていないアレルギーや疾患などが隠されている場合もあるかもしれませんので
無難どころのみのご紹介をさせて頂きます。


ベビー~キッズの年齢

使用可能な精油
吸収方法
 生後6ヶ月~1歳未満  ◎ラベンダー 
 ◎カモミールローマン 

 芳香浴のみ。
 なるべくお勧めはしませんが
 湯船に1滴(0.05ml)だけ垂らすなどして
 ベビーの健康状態をよく観察しながら使用。

 1~3歳未満  ◎ラベンダー
 ◎カモミールローマン
 ◎ティーツリー

 芳香浴のみ。
 湯船に1滴(0.05ml)だけ垂らすなどして

 健康状態をよく観察しながら使用。

 3~8歳未満  ◎ラベンダー
 ◎カモミールローマン
 ◎ティーツリー

 芳香浴・トリートメント
 トリートメントとして使用する際は
 キャリアオイル(ホホバオイルなど)に
 大人の量の半分程度で希釈してください。

 8~14歳  疾患やアレルギーなどが
 ない限り、大人と同様
 好きな精油が使用可能。

 吸収方法も自由に出来ますが
 希釈量・吸収量に関しては大人の量の
 半分程度にてご使用ください。


===================================================================================

=マタニティに使用可能とされる精油=

さて、お待ちかねのマタニティに使用可能な精油種です♪
つわりが辛かったり・メンタル面でブルーな日が続いたりと何かと体調や不安が募るもの。

そんな中、少しでも身体の辛さや精神的不安の軽減に繋がるアロマテラピーで
マタニティ・ライフを過ごしましょう^^


但し、身体や精神的な不調を感じられましたら、先ずは専門医に受診してください。

また、疾患により禁忌とされる精油種も専門書や研究者によっても
見解が違ったりする事も多く「絶対」ではありませんので、あくまでも参考になさってください。

特にアロマテラピーに関してビギナーの方は、少しでも体調の変化があったり
ご不安に感じられましたら直ちに使用を中止、或いは専門医などの指示を仰いでください。


妊娠月数


妊娠週数


使用可能な精油


吸収方法

妊娠初期
~3ヶ月目
11週6日まで

 なるべくどの精油も
 避けた方が無難ですが
 ある程度、アロマテラピーに
 対して知識のある方や
 専門家のアドバイスが
 受けられる環境にある方は
 使用も可能です。

 柑橘系の精油吸引で
 つわりなどが
 楽になる方も多い
 ようです。
妊娠中期
4~7ヶ月目
12週0日
27週6日まで
 ◎真正ラベンダー
 ◎スイートオレンジ
 ◎ローズウッド
 ◎マンダリン
 ◎ユズ
 ◎レモン

 安定期に入るまでは
 上記同様。

 個人差ありますが
 16~20週目くらいを
 目安とし、ストレス緩和
 加温・リラックス作用の
 ある精油を中心に芳香浴
 アロマバス・部分トリートメント
 など。

 
 お腹の張りを感じる時は
 どの精油も一旦は
 使用を中止してください。
 
妊娠後期
8~10ヶ月目
28週0日
41週6日まで
 ◎ジュニパー

 ◎クラリセージ
 ◎クローブ
 ◎ジャスミン
 ◎パルマローザ

 睡眠不足・疲労感・むくみ
 足のつり・腰痛・背部痛
 などが増加する時期です。
 37週目くらいから
 アロマセラピスト指導の基
 にて、スムーズなお産祈願
 として芳香浴をお勧め致します。



ご注意:疾患のある方編

=疾患のある方へ=

疾患を持っておられる方は、身体だけでなく精神的なダメージも大きく
同居家族への気遣い・将来への不安など、ナーバスになりがちです。

そんな皆様の心の安定や安らぎを少しでも取り戻せたり・明るくなれるよう
手軽な民間療法として、アロマテラピーを利用されている方も多いと思います。

ブルラボでも今後、少しずつ精油のラインナップを増やして行きたいー
と同時に正しく安全にご使用いただく為、特に禁忌事項・注意喚起などを
中心にページの更新をし、皆様の一助になれば…と考えています。


 精油を用いるアロマテラピーはもともと植物療法やハーブ医学から派生したもので
 1930年頃にフランスの調香師・香料研究者であったルネ=モーリス・ガットフォセ博士が組み合わせた造語
 「アロマ(芳香)+テラピー(療法)」です。
 *アロマテラピー(仏)・アロマセラピー(英)はどちらも同じ意味です。

 アロマテラピーは植物の香りを愉しみながら、精神的なリラクセーション・リフレッシュは元より
 ヒトが本来持っている身体の健康維持(恒常性)や自己治癒力をホリスティック(全体的)に
 働きかけかけたり、引き出したりする「Quality of Lite」(生活の質)向上を目的としたもので
 精油やアロマテラピーの研究が進んだ現代では予防医学としても注目されています。

 但し、国内では精油(エッセンシャルオイル)・植物油・その他手作り化粧品の原料は医薬品・医薬部外品・化粧品
 ではなく雑貨扱いとなります。


fruit_640x227.gif
身体や精神的な不調を感じられましたら、先ずは専門医に受診してください。

また、疾患により禁忌とされる精油種も専門書や研究者によっても
見解が違ったりする事も多く「絶対」ではありませんので、あくまでも参考になさってください。

特にアロマテラピーに関してビギナーの方は、少しでも体調の変化があったり
ご不安に感じられましたら直ちに使用を中止、或いは専門医などの指示を仰いでください。


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【乳がん】
  (女性ホルモン
  に陽性を示す
  タイプ)

 【乳腺症

 【その他ホルモン
  治療中の方
 ◎クラリセージ
 ◎フェンネル
 ◎ニアウリシネオール
 ◎スターアニス
 ◎サイプレス
 ◎シダーウッド
 ◎サンダルウッド
  (白檀)
 ◎ネロリ
 ◎アニス
 ◎エレミ
 ◎ワイルドキャロット
 女性ホルモンのエストロゲン
 同様の働きを促進する効果が
 ある為、抗ホルモン治療を
 阻害してしまうからです。

 エレミに関しては
 セスキテルペンアルコール類と
 フェノールメチルエーテル類を
 微量ではありますが成分の
 一部として含まれている為
 念の為、避けた方が良いと
 されています。

 ◎イランイラン

 ◎ラベンダー
  どちらも抗エストロゲン作用を
  持ちます。

 ◎真正ラベンダー
  副交感神経の働きを良くし
  抹消血管を広げる作用の
  ある「リノナール」という
  成分が含まれています。
  精神安定・鎮静・睡眠誘導
  の他、免疫力の向上効果が
  期待出来ます。

 ◎ローズマリー
  抗うつ・胃健・集中力向上
  などの作用がありますので
  気分が落ち込んだりなど
  ナーバスになった時に
  役立ちます。

 ◎ペパーミント
  吐き気を抑える作用があり
  抗がん剤の副作用を緩和する
  効果が期待出来ます。

 ◎ユーカリ
  利尿作用がある為、
  むくみの解消に効果が
  大きいとされています。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【子宮がん
 【子宮筋腫
 【子宮内膜症
 ◎フェンネル
 ◎クラリセージ
 ◎ニアウリシネオール

 上記の疾患と同様
 特にエストロゲン様
 作用のある成分の
 含有量が多い為です。

 ◎イランイラン
 ◎ラベンダー
  どちらも抗エストロゲン作用を
  持ちますので子宮筋腫の方向け。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【生理中の方  ◎クラリセージ
 ◎クローブ
 ◎シナモンリーフ
 ◎フェンネル
 ◎マージョラムスイート
 ◎ミルラ
 エストロゲンの役割を
 助ける作用がある為
 経血量を多くしてしまい
 生理痛が重くなる事が
 あります。

  以下は生理前(1週間)に
  使用するのが有効と
  されています。
 ◎ベルガモット
 ◎パチュリ
  どちらも精神安定作用があり
  生理前のイライラを
  落ち着かせてくれます。  

 ◎ペパーミント
  生理前は消化器官が
  鈍りますので、便秘
  膨張感などの緩和作用
  があります。


  辛い生理中には以下の
  精油がお勧めです。
 ◎ゼラニウム
 ◎ラベンダー
   ホルモンバランスの
   安定作用があり
   痛みも和らげてくれます。

 ◎イランイラン
 ◎カモミール
   精神安定作用が
   あり、睡眠不足を
   解消してくれる
   効果が期待出来ます。
 


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【心臓疾患  ◎ペパーミント
 ◎コーンミント
 心臓の細動作用が
 成分に含まれる
 メントール成分を
 含んだ精油は避けた方が
 良いとされています。
 

 ◎ブラックペッパー
 ◎マジョラムスイート
  どちらも末梢血液
  の循環を促進する
  作用があり、血液を
  隅々まで行き渡らせ
  心臓への負担を
  軽減してくれると
  云われています。

 ◎レモン
 ◎ヘリクリサム
  どちらも血流を
  促進し、血液を
  サラサラにしてくれる
  効果が期待出来る
  精油で動脈硬化
  など生活習慣病
  の予防効果が
  期待されます。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【腎臓疾患  ◎ジュニパー
 ◎ブラックペッパー
 ◎セロリ

 本来は静脈やリンパを刺激し
 腎臓の働きを高めて余分な水分や
 老廃物を排出する作用が
 ありますが、重い腎臓病の方には
 刺激が強く、悪化傾向にあるようです。
 セロリは成分にフラタイドを含みます。

 疾患内容により
 大きく異なりますので
 整理出来次第
 更新します。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【肝臓疾患  ◎ジェニパー
 ◎ブラックペッパー
 ◎セロリ

 肝臓の酵素に影響を及ぼす成分が
 含まれています。
 また、血漿蛋白(けっしょうたんぱく)と
 結び付き、代謝機能が阻害されると
 云われています。
 セロリは成分にフラタイドを含みます。

 疾患内容により
 大きく異なりますので
 整理出来次第
 更新します。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【てんかん
 ◎シダーウッド
 ◎シダーウッドアトラス
 ◎ペパーミント
 ◎アルベンシスミント
  (和製ハッカ)
 ◎カラミント
 ◎ベルガモット
 ◎ヤロウ
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎バジル
 ◎ヒソップ
 ◎フェンネル
 ◎ユーカリラジアータ
 ◎ユーカリシトリオドラ
  (ユーカリレモン)
 ◎ヘリクリサム
 ◎ミルラ
 ◎ラベンダースピカ
 ◎キャラウェイ
 ◎コリアンダー
 ◎クラリセージ
 ◎タナセウム
 ◎ワームシード

 てんかんには色々な種類が
 ありますので
 てんかん=左記の精油が
 全てNG!という訳でも
 ないのですが…

 てんかん発作の起こる基本は
 脳の慢性疾患で、脳の神経細胞
 (ニューロン)に突然発生する
 電気的な興奮(過剰な発射)が
 何度も繰り返すことにより
 発生する発作です。
 これらの精油は神経強壮には
 とても役立つのですが
 ニューロンを更に刺激する
 ケトン類(カンファーなど)を含む為
 禁忌とされています。
 疾患内容により
 大きく異なりますので
 整理出来次第
 更新します。


疾患名


禁忌とされる精油種


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【高血圧  ◎サイプレス
 ◎ベルガモット
 ◎タイム
 ◎ペパーミント
 ◎ユーカリシトリオドラ
  (ユーカリレモン)
 ◎ローズマリーベルベノン
 血圧降下薬との併用が
 良くないとされています。


 ◎プチグレン
  自律神経調整
  眠りが浅い時にも。
 ◎マジョラムスィート
  血圧降下作用があります。
 ◎マンダリン
  どちらかというと
  高血圧予防に。
 


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【低血圧  ◎イランイラン
 ◎カモミールローマン
 ◎ベルガモット
 ◎マジョラムスィート
 ◎ラベンダー
 ◎プチグレン
 ◎マンダリン
 ◎レモン 
 血圧を降下させる作用成分が
 含まれています。

 ◎ペパーミント
  血圧上昇作用が
  あります。
 ◎ローズマリーベルベノン
  穏やかに自律神経の
  調整を促進します。
 ◎クローブバット
  血圧上昇や消化の
  促進を促します。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【緑内障  ◎メリッサ
  (レモンバーム)
 ◎レモングラス
 高濃度に含有するシトラール成分が
 眼圧を高くする作用があり
 緑内障の方は過度の使用を
 控えた方が無難です。

 眼圧を下げても
 進行するタイプの
 緑内障もあるようです
 ので整理出来次第
 更新します。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【前立腺肥大症  ◎メリッサ
  (レモンバーム)

 膀胱の収縮力低下の恐れがあり
 前立腺肥大に伴う、尿排出障害が
 悪化すると考えられています。

 整理出来次第
 更新します。
  


疾患名

 
禁忌とされる精油種


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【うつ病  ◎サンダルウッド
  (白檀)
 日本人には馴染みのある香りですが
 重度のうつ病の方には
 単品での使用を避けてください。
 鎮静作用が強く、気持ちが
 乱れ、逆に落ち込みやすくなります。

 ◎オレンジスイート
 ◎グレープフルーツ
 ◎ゼラニウム
 ◎ベルガモット
 ◎ラベンダー
 ◎イランイラン
 ◎ジャスミン
 ◎ネロリ
 ◎パチュリ
 ◎レモングラス
 ◎ローズアブソリュート
  これらは全て
  精神を鎮静する作用と
  活性化させる作用の
  両方を持ち合わせています。
  疾患という程ではないけれど
  リラックスしたい 
  リフレッシュしたい時に
  有効とされています。



疾患名

 
禁忌とされる精油種
 

禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【アスピリンアレルギー  ◎ウィンターグリーン
 アスピリンと同様の
 作用がある為。

 また、アスリートの方は
 競技ルールのドーピング
 物質に指定されていないか
 注意してください。

 整理次第、更新します。


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【ブタクサアレルギー
  (ブタクサ花粉症)
 ◎カモミールジャーマン
 ◎ヤロウ

 乾燥肌や皮膚炎の方には
 有効とされていますが
 香りが強く花粉症の
 方には不向きです。


  くしゃみ
  サラサラした鼻水
  鼻づまり
  多湿や雨天の時が辛く
  胃腸が冷えやすい
  花粉症の方には…
 ◎ジュニパーベリー
 ◎ジンジャー
 ◎ローズマリー
 ◎ペパーミント
 ◎サイプレス

  鼻水は少なめ
  目・喉・耳が痒く
  熱っぽい感じ。
  目が赤くなったり
  目ヤニが出る。
  頭痛など。
  晴れた日が辛い
  花粉症の方には…
 ◎ユーカリ
 ◎カモミール
 ◎ペパーミント
 ◎ローズマリー
 ◎ティーツリー

  上記混合型で
  風の強い日が辛い
  花粉症の方には…
 ◎ラベンダー
 ◎サンダルウッド
  (白檀)
 ◎ペパーミント
 ◎ジンジャー
 ◎メリッサ
  (レモンバーム)
 


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【敏感肌の方
 ◎イランイラン
 ◎スコッチパイン
  (オウシュウアカマツ)
 ◎カルダモン
  (ショウズク)
 ◎グレープフルーツ
 ◎クローブバッド
 ◎サイプレス
 ◎ジュニパー
 ◎ジンジャー
 ◎タイムリナロール
 ◎タイムリナロール
 ◎ティーツリー
 ◎ニアウリ
 ◎ニアウリシネオール
 ◎バジル
 ◎ヒノキ
 ◎ブラックペッパー
 ◎ペパーミント
 ◎ベルガモット
 ◎マンダリン
 ◎メリッサ
 ◎ユーカリグロブルス
 ◎ユーカリシトリオドラ
 ユーカリラジアータ
 ◎ユズ
 ◎レモン
 ◎レモングラス
 ◎ローズマリーカンファー
 ◎ローズマリーシネオール
 ◎ローズマリーベルベノン
 ◎オレガノ
 ◎ローレル
 ◎ワームシード

 左記の精油は成分が
 高濃度な為
 皮膚刺激があります。
 絶対に使用NG!という
 訳ではありません。

 但し、タイムチモールは
 肌荒れを起こす
 フェノール類の成分が
 多く含まれています。
 どの精油であっても
 初めて使用する時は
 少量
とし、継続的な使用は
 控えた方が
無難です。

 また、体調の優れない時も
 お控えください。


疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【発熱時  ◎ヒソップ
 ◎ペパーミント
 ◎ヤロウ
 ◎ローズマリー
 解熱の為の
 「発汗→放熱→冷却」
 プロセスを阻害する
 成分が含まれています。

 ◎真正ラベンダー
  発汗・放熱を促進します。

 ◎サイプレス
  気管トラブル(咳)に
  有効で、利尿作用も高いです。

  解熱剤などを内服されている時は
  飲み合わせに問題ないか
  注意してください。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【飲酒する方  ◎クラリセージ  精油を使用後に
 アルコールを飲むと
 悪酔いしやすくなります。

 ◎グレープフルーツ
 ◎ラベンダー
 ◎レモン
 ◎ジュニパーベリー
 ◎ペパーミント
 ◎ローズマリーベルベノン
  以上の精油種は
  血行促進・滋養強壮
  肝臓の働きを高め
  アルコール分解を
  促進する作用があります。

 ◎レモンは飲酒前に
  使用すると悪酔いしない
  そうです。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【車を運転する方  ◎イランイラン
 ◎クラリセージ
 ◎ジャスミン
 ◎ネロリ
 ◎プチグレン
 ◎マージョラムスイート
 精神高揚作用が強いので
 運転の他、集中したい時も
 避けてください。
 ジャスミンは車の運転より
 集中したい時の使用を
 避けてください。

 ◎ペパーミント
 ◎ユーカリ
  どちらも眠気防止
  集中力を高め
  また、鎮静作用も
  持ち合わせて
  おりますので
  長距離ドライブ
  などにもお勧めです。



疾患名

 
禁忌とされる精油種 


禁忌とされる理由


疾患に役立つとされる精油種

 【疾患では
  ありませんが
  光毒性のある
  精油種

 ◎ユズ
  (塗布直後)
 ◎レモン
  (塗布直後)
 ◎マンダリン
  (毒性低め・塗布1時間)
 ◎ベルガモット 
  (5~6時間)
 ◎オレンジ
  (12時間)
 ◎グレープフルーツ
  (12時間)
 ◎アンジェリカ
  (12時間)
 ◎クミン
  (12時間)
 ◎ライム
  (12時間)

 嗅ぐのは問題 
 ありませんが
 塗布後
 日光に当たると
 シミの原因になります。
 柑橘系の精油は
 一部を除き
 光毒性を持って
 いるものが多く
 ご注意ください。



ご注意:ペット編

usako_ok_136x228.gif精油の使用に関して
わんこはOK!ですが

にゃんこには残念ながら
NG…です。
usako_stop_136x228.gif

=ペットへのアロマテラピー=

愛猫家としては「にゃんこに自然で安全な虫除けスプレーとか作りたーい!」
とおっしゃる気持ち、よく分かります。
ですが、ある事情があって基本的ににゃんこには精油(エッセンシャルオイル)は
禁忌とされています。その理由とは?

ネコ科の動物は完全肉食動物です。従って植物に対する解毒酵素をもともと肝臓で作る必要がない為
成分濃度の濃い精油をにゃんこへ吸引過多させたり・マッサージやシャンプーに混ぜたりして皮膚吸収させると
中毒症状・昏睡状態に陥ります。濃度によっては最悪のケース…も考えられます。

お部屋の中でアロマランプやディフューザーを使用して軽くお部屋全体を香らせるくらいで中毒症状を起こしたー
という報告例は無いようですが、急性中毒は無いものの、微量であっても空気中に漂う精油の成分が
にゃんこの肺に取り込まれ血流に乗り蓄積するのでは?と指摘する獣医師もいます。

catarina_160x160.gif にゃんこに対して、まだ正確な毒性は確立していませんが
最低でも以下は絶対に守ってください。


   ◎にゃんこの皮膚にはどの精油(希釈しても)であっても使用しない
   ◎何があってもにゃんこが精油を舐めないように管理する。


にゃんこに対して、特に毒性が強いとされるのは以下の精油種です。
また、これ以外にティーツリーが指摘されています。


成分


精油種

   フェノール類を多く含む
 ◎ミルラ
 ◎パチュリー
 ◎クローブバッド
 ◎タイムホワイト
 ◎シナモンリーフ

   ケトンを含む 
 ◎ペパーミント
 ◎ローズマリー

   リモネンを多く含む
 ◎オレンジスイート
 ◎グレープフルーツ
 ◎レモン
 ◎ベルガモット
 ◎ブラックペッパー

   ピネンを多く含む
 ◎サイプレス
 ◎ユーカリ
 ◎ジュニパーベリー
 ◎フランキンセンス
 ◎パイン


===================================================================================

dogaroma_160x160.gif
わんこはほぼ、ヒトと同じく精油を肝臓が代謝し
最終的には尿と一緒に体外へと排出されます。


但し、わんこの体重にもよりますが小型犬などは幼児と同じ感覚で希釈量(薄める)を考慮したり
生後3ヶ月以内の仔犬・妊娠中・てんかんなど疾患がある・内服薬などの治療を受けている
わんこに関しては使用しない方が賢明です。


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