バニッシュは無香料・エタノールフリー。無色透明で無臭。その成分は天然成分100%
「バイオ複合酵素抽出液」のみで第四級アンモニウム塩などの合成化学物質は含みません。

バニッシュについて

バニッシュの消臭効果

usako_123_1_141x228.gif バニッシュ(VANISH)は安全で無害。

ベビーケアはもちろん、マタニティや
シニアなど老若男女問わず、犬猫の他
あらゆるペットや動植物・水棲生物に
有効な消臭抗菌剤です。

=バニッシュ(VANISH)は無臭の天然素材です=

その成分は乳酸菌や硝化細菌などの有益バクテリアが分泌する天然酵素(バイオ酵素)100%
で作られています。とてもサラサラした水感触で、ベタつき感などはなく
またデリケートな手肌にも大変優しい成分です。

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=バニッシュ(VANISH)のご使用方法はとても簡単です=

気になる臭いの原因箇所へそのまま直接スプレーしてください。強い臭気をお感じになる場合には
相応量をスプレーしてください。壁など素材にもよりますが、長年染み付いた頑固な悪臭解消
には数日間、繰り返しの散布を要する場合があります。

 
 バニッシュ(VANISH)
は透明液ですので洗い流す必要はありませんが、水分の苦手な場所(素材)は
 スプレー後に軽く拭き取ってください。


 
 バニッシュプロ(VANISH PRO)
は茶褐色をしていますので、基本的には、屋外や洗い流せる場所(モノ)
 での用途となります。



バニッシュ(VANISH)は香料・エタノール(アルコール)・第四級アンモニウム塩などの
合成化学物質は一切含んでおりません
だから、ベビーケアはもちろんマタニティやシニアなど老若男女問わず、犬猫他あらゆる
ペットや動植物・水性生物に安全無害な消臭抗菌液なのです。

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usako_123_2_141x228.gif バニッシュ(VANISH)は化学的消臭。

その消臭法は自然の浄化メカニズム
そのもので、素早く臭いの元なる物質を
生分解し、同時に生物的消臭を
期待する事が出来ます。

=悪臭3大成分とはどんな成分?=

バニッシュ(VANISH)は、緑膿菌・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌・大腸菌などの有害菌が
発生させる不快臭に特化した効力を発揮します。

逆に食物や植物本来の香り、人工香料などには反応しません。
だから不快臭だけを分解消臭する事が出来るのです。

では、私たちヒトが普段生活する中で「嫌な臭い」つまり「クサい」と不快に感じる
臭いの成分とはどういったものなのでしょうか。

感覚には個人差があるものの、ヒトが生活する上で一般的に「臭い!」と感じ取れる
これらの3大悪臭成分は、あちらこちらに潜んでいます。

  脂肪酸系臭   
  体臭(加齢臭含む)や汗臭・厨房の脂臭

  窒素化合物系臭   
  腐敗臭やアンモニア臭・生臭さ

  硫黄化合物系臭   
  糞便臭


バニッシュ(VANISH)はこれらの悪臭3大成分を生分解する事によって消臭出来るのです。

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=バニッシュ(VANISH)は無臭の「消臭剤」です。=

バニッシュ(VANISH)は【化学的消臭法】と生物的消臭法】の2種類に分類されますが
その成分は乳酸菌や硝化細菌などの有益バクテリアが分泌する酵素(バイオ酵素)100%で
作られています。デメリットである「複数の悪臭原因物質の消臭を同時に行う事が比較的困難」
を克服した消臭液です。

*厚生労働省では、臭気の緩和剤を以下の様に定義しています。
消臭剤   
  臭気を化学的・生物的作用等で除去または緩和するもの。

脱臭剤
  臭気を物理的作用等で除去または緩和するもの。

防臭剤
  臭気を他の香り等でマスキングするもの。


*消臭には大別して4種類のメカニズムがあります。

消臭種類


メリットとデメリット


【化学的消臭法】

 悪臭の元となる成分を消臭剤の成分と化学反応させ
 無臭の成分にしてしまう方法。
 直接化学反応させる中和反応と酸化物を消臭成分に入れ
 悪臭成分を無臭の酸化物に変える酸化反応がありますが
 中和反応に於いては右記のメリットとデメリットを
 列挙します。



 (メリット)狙った悪臭原因物質に的を絞った消臭が
 可能です。消臭容量が比較的大きい事
 また悪臭原因物質の再放出が非常に
 起こりにくい事が挙げられます。

 (デメリット)一つの消臭剤で複数の悪臭原因物質の
 消臭を同時に行う事が比較的困難とされています。


物理的消臭法
 悪臭の元となる成分を抑えこんだり、包み込んだり
 してしまう物質を用いる消臭法で、吸着や包摂等の種類が
 あります。


 (メリット
)一つの消臭剤で複数の悪臭原因物質の
 消臭を同時に行う事が比較的容易です。

 (デメリット
)選択性の高い消臭=狙った
 悪臭原因物質に的を絞った消臭が
 比較的困難です。
 また消臭容量=吸着容量が比較的小さく
 飽和状態になると悪臭原因物質の再放出が
 起こり易くなります。


生物的消臭法
 生ゴミを肥料にしたり下水浄化等で利用されている
 有益バクテリアの繁殖によって悪臭を消す方法です。
 有害菌に対する抗菌剤などを用いて腐敗菌などの繁殖を
 抑止する方法や有益(有用)バクテリアを用いて
 分解する方法があります。


 (メリット
悪臭発生を未然に防ぐ効果が高く
 有益バクテリアの繁殖に依存するので、環境によっては
 使用回数や量を減らす事が期待出来ます。

 (デメリット
環境=バクテリアの生態系=により
 初動は時間がかかる事もあります。



【感覚的消臭法】
 主には悪臭を芳香成分で包み込んでしまう方法です。
 芳香成分を強くして悪臭をごまかしてしまうマスキングと
 悪臭の元となる化学成分を良い香りの元となる構成成分に
 取り込んでしまうペアリングがあります。
 効果が高いのは後者の方です。

 (メリット)瞬時に不快な気分をリフレッシュ
 出来る事もあります。

 (デメリット
)有害な悪臭原因物質の消臭という
 観点から見た場合、その効果を得る事は出来ません。

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バクテリア(細菌)と聞くと全て「バイ菌」のイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが
実際にはそうでもありません。

例えば、私たち日本人は古来より味噌や納豆にお漬物・日本酒など、保存食やお酒を有益菌の力を
借りて作ってきました。海外産でお馴染みのヨーグルトやワインなども同じです。
近年の下水処理場だって、菌の力(生物濾過)を借りて綺麗な水にし放流しています。


しかし、食べ物を発酵させて風味豊かに日持ちして健康維持してくれる菌もあれば
その逆に腐敗させて悪臭を漂わせる腐敗菌や、臭いは無くともお腹を壊して
体調を崩させてしまうサルモネラ菌(食中毒)などの存在もあります。
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  一見、私たちにとって都合の良い菌を「善玉菌」と呼び、不都合な菌を「悪玉菌」と区別していますが
  厳密にはもっと複雑です。菌は空気中だけでなく、常在菌として約500種1,000億個以上が私たちの口の中に
  約200種1兆個以上が表皮全体を覆っています。菌密度の高い所では10万個/㎠くらいくっついています。
  その中には善玉菌か悪玉菌かの判別がつかない菌の存在もあります。例えば、皮膚にいるアクネ菌は
  カビや炎症を起こす悪い菌を追っ払う為、私たちの皮膚を常に弱酸性のバリアで包んでくれていますが
  他方、毛穴の皮脂に入り込み増殖しすぎると青春のシンボルにきびの発生原因となります。


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=健康なヒトの腸の菌群内訳=

身体の中はもっとすごい事になっています。腸内細菌などはウジャウジャいます。
貴方が体重60Kgの方でしたら、その内の1~1.5Kgは菌の重さなんです!ここでちょっと腸の中をのぞいて見ましょう。
私たちヒトの腸の中にはおおよそ1000種類600~1000兆個以上もの菌が棲んでいます。
イメージ的には下記のイラストの様に善玉菌と悪玉菌に二分されそうに思いますが
実はそうでもありません。

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 善玉菌20%・・・乳酸菌(現在見つかっているだけでも279菌種)は腸の働きを活発にして消化吸収を
        助け、免疫力を高める効果があります。ビフィズス菌は大腸の調整役で、ビタミンを
        作ってくれたり有害物質を抑えてくれる美容&健康を司る神様的な菌です。


 悪玉菌10%
・・・大腸菌は増えすぎると腸の働きが悪くなりますが、一方では強い外敵菌をやっつけて
        くれる用心棒的存在でもあります。ウェルシュ菌は大腸の中のものを腐敗させ
        発がん性物質や有害物質を作ってしまう厄介な菌で増殖しすぎると
        ウンPはとってもクサくなります。


 日和見菌(ひよりみきん)70%
・・・善玉とも悪玉とも云えない優柔不断な菌で、身体が正常(健康)な
        時は善玉菌に寄り添い良い働きを助けますが、逆に悪玉菌が増殖すると調子に乗って
        一緒に悪い働きを倍増させます。日和見菌はあまり馴染みの無い菌群で未解明な部分も
        多いのですが、その数は圧倒的大多数とされています。


この様に悪玉菌だからと云って全てが、全く持って不要ではなく、外敵菌が侵入しない様
善玉菌や日和見菌も守ってくれる頼りになる大腸菌もいますし、アクネ菌の様に普段は
善玉菌であっても他の菌と一緒に悪さをし始めるヤツもいるのです。

*ところであんまり役に立たないウンちくですが、日本人の平均ウンP重さ/日はだいたい200gくらいだそうです。
 そしてその内訳は…80%が水分。残りの20%の内、消化しきれない食べ物のカスが1/3・古くなった腸粘膜が1/3
 腸内細菌(死骸含む)1/3ですから、ペットボトルのキャップ1杯分(約7g)くらいは腸内細菌で出来ています♪

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=微生物が居なくなると地球上は死体だらけ!=

  私たちヒト社会があるように、細菌には細菌界の世界があってお互い付かず離れず
  また密接に拘りながら共存しています。
  魚やサンゴたちにも同じように大型(目に見える)水棲生物界の世界があって
  やはり同じような細菌との関係を保っています。

  つまり、陸上でも海や湖の中でも同じような利便性や不都合さが存在するのです。
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自然の振る舞いで皆殺しが起こる事は稀だと云われています。
しかし、私たちヒトが作り出した殺菌とは「善玉菌も悪玉菌も無差別に皆殺しする」という事です。
昨今、衛生面からやたら殺菌消毒と云われますが、止むを得ない事情以外で通常、健康なヒトなら
(不潔なのは良くありませんが…)そこまでデリケートになる必要は不要だと考えられます。

本来、上述の様に各菌のバランスが大切なのであって自然界は菌に限らず、決して「皆殺し」には
しないーと云うのが振る舞いの様です。「皆殺し」にすると生態系のバランスを崩して色々と
不都合な事が起こってしまう、という事を私たちヒトよりもよく知っているのかもしれません。

森で野生動物がウンPしたり死骸になっても、やがては土に還ります。
これを「生分解」と云います。
そして海の中でも同様の事が起こっています。だから海は常に綺麗な透明度を保っています。
この「生分解」には地球上の至る所に微生物の重要な存在があります。

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 微生物である細菌・放線菌・糸状菌は有機物の酸化力が高く、多数存在する事から物質の循環に果たす役割は大きく
 彼らの存在がなかったら、森はウンPと死体だらけになるでしょうし、海は巨大な汚水槽になっている事でしょう。
 そして、そもそも私たちヒトや色々な生き物の存在もなかったのでは無いでしょうか…
 無菌状態で私たちが生きていく事はそもそも不可能なのです。


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=バニッシュが優れた消臭剤である理由=

バニッシュ(VANISH)は自然界の生分解を利用した【化学的消臭】で
安全無害に「脂肪酸系臭」・「窒素化合物系臭」・「硫黄化合物系臭」を分解消臭すると同時に
腐敗臭やアンモニア臭を発生させる大腸菌・黄色ブドウ球菌の他、カビ臭の元となる真菌類など
有害な雑菌を減少させ、乳酸菌や硝化細菌などの有用な常在菌の増殖を促進させる作用が
あります。

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そして、その結果【生物的消臭】として、水質浄化や土壌の地力を増進させたり
モノが腐りにくくなる室内環境を期待する事が出来ます。

バニッシュ(VANISH)は乳酸菌・光合成細菌・酵母菌・発酵系糸状菌や硝化細菌などの
有益菌が、様々な有機物を「生分解」する上で自然に分泌される天然の複合酵素が成分です。

定期的に水質試験を実施しており、全ての検査項目に於いて水道水質基準値より
10倍以上も清浄ですので、ヒトが誤飲しても無害なくらいです


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usako_123_3_141x228.gifもっと教えて!バニッシュ(VANISH)

ヒトも微生物も酵素の役割は同じ。
腐敗臭や体臭はなぜ発生するのか?
ヒト&菌との関わりや自然の化学反応
ミクロの世界に迫ります。

=ヒトが分泌する酵素=

ところで、酵素とは一体どんなものなのでしょうか。私たちが普段口にするあらゆる食べ物にも
含まれていますが、私たち自身つまりヒトの体の中ででも酵素は作られて(分泌)います。

例えば、ご飯を食べていると自然に口の中に唾液が分泌されます。そして歯でよく噛み続けると
お米のほのかな甘みを感じさえします。実はこの時、ご飯の主成分であるでんぷんの長~い分子を
唾液の主成分であるアミラーゼという消化酵素がある程度大雑把に切り刻みます。
そうなんです!実は唾液は立派な酵素だったんです。


 バラバラになったものをグルコース(ブドウ糖)と云います。もちろん、ご飯をお茶碗の中にずっと放置していても
 連なったグルコースの長い分子はそのままです。自然に分解される事はほぼありません。口の中のアミラーゼ1個で
 でんぷんを切り刻む作業を1秒間に1,000回もしてくれます。これが「化学反応」です。

 アミラーゼの化学反応がたくさん起これば、一部にとっても短い糖の分子(マルトース)にまでなり
 このマルトースがほのかな甘みを感じさせてくれるのです。何故、小さく分解するのかというと
 でんぷんという大きな分子のまま体内に入っても私たちはそのまま栄養分として吸収する事が出来ないからです。
 更に各消化器官でもっと小さな材料にしてから、身体に必要な細胞や血液などを作っているのです。

口の中には消化酵素アミラーゼ以外にリゾチームという細菌(グラム陽性菌)を殺す酵素も
あって、このリゾチームは涙の成分の一部でもあり、外敵から身を守る為の酵素です。
なんと、白血球だけではなかったんですね!

口の中だけではありません。胃には胃酸によってペプシン(たんぱく質を分解する)が
分泌されたり、乳児期にのみ分泌されるレンニン(牛乳などのたんぱく質を固める酵素)が
あります。ちなみにレンニンはチーズを作る時の凝乳酵素としても大活躍しています。

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=結局、「酵素」って何ですか?=

つまり、酵素とは臓器や細胞・細菌を指すのではなく「分子を切ったり・つないだり
種類によっては有害な細菌を攻撃したりする=化学反応を加速するたんぱく質」の事なんです。

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蛇足ですが、体内で作られる有名な酵素として、アルコールと肝臓の働きが挙げられます。
アルコールを分解する過程で出来るアセトアルデヒドという物質が出来てしまいます。
アセトアルデヒドの状態で長く体内に留まると頭痛や吐き気などを生じる悪酔い症状が
起こります。これを分解する「ALDH」という重要な酵素が肝臓で分泌され
最終的に酢酸(さくさん)に変換される事で無害になります。

 
 お酒の強い人は「ALDH2*1」というアセトアルデヒドを分解する能力が非常に高い酵素だけを持っています。
 逆にお酒が苦手な人は「ALDH」の中の「ALDH2*2」というアセトアルデヒドを分解する能力が低い酵素しか
 持っておらず主に東アジア圏の人にこのタイプが多いと云われています。また「ALDH2*1」と「ALDH2*2」の両方を
 持っている人もいて、酵素の分泌量と種類次第でお酒の強さが変わります。


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=微生物が分泌する酵素とモノが「腐る」という事=

 bacteria_enzyme_160x160.gif     
     私たちヒトがお腹が空いた時にモノを食べて消化しウンPしたり
     子孫繁栄を願ったりしますが、微生物も同じような行為をしています。

     わずか数ミクロンほどの菌には口や肛門がありませんから
     直接体内に食べ物を取り込む事は出来ません。
     有機物を発見すると半透膜の体表にヒトで云う所の
     唾液(アミラーゼ)や胃酸(ペプシン)の様な酵素を分泌します。
     それに触れた有機物が分解されて小さな分子となり、菌はその分子を
     また自らの半透膜の体表の中へ通過させて体内に取り込みます。

     ウンPだって同じです。菌の体内で不要になったものは形を変えて
     外へ排出されその副産物をヒトは好んで食べたりしています。
     私たちは体表(皮膚)を菌に守ってもらっていますが
     菌は自分で守るために分泌物でバリアを築き、細胞分裂を繰り返し
     子孫を繁栄しようとします。


様々な菌が様々な目的で分泌されたものをヒトは古くから選択的に選別し「発酵」という技術を
身につけ、食料品などに利用してきました。
例えば、麹(こうじ)菌・納豆菌・酢酸(さくさん)菌・酵母菌・乳酸菌は
アミラーゼの他、プロテアーゼと云ってたんぱく質をアミノ酸に分解する酵素
(ヒトの身体の中では胃・膵臓・腸)やリパーゼ(膵臓)など脂肪を分解する酵素などを
たくさん分泌します。「発酵」は主に糖類が分解されその副産物としてヒトにとって都合の良い
乳酸やアルコールが生成される事を云います。

 
 逆にモノ(有機物)が「腐敗」(腐る)するのは、シュウドモナス・マイクロコッカス・ビブリオ・バチルス属などの
 腐敗菌が、主にタンパク質等を分解した時に分泌する、アンモニアや硫化水素・メルカプタン・インドール
 トリメチルアミン・酪酸等が不快臭を引き起こしたりヒスタミン・ガス・ネトなどの有害物質を生成する事です。


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=ヒトも微生物も酵素の役割は同じ=

 
 文字数の都合上、全部は書ききれませんが、もちろん前者が全て良い振る舞いをし、後者が全て悪!という訳では
 ありません。例えば普段は善玉菌の第一人者として認知されている乳酸菌だって、ハムやソーセージの食肉加工品に
 対しては時として腐敗をもたらせたりします。


分解する有機物の種類・温度・湿度・pH・水分など様々な条件により、色々な微生物が一緒に
活動したり、喧嘩別れしたりしています。その時の環境によってそれぞれ増殖に適した菌群が
優先増殖し、条件に合わない菌は劣勢化して行きます。

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 ヒトであれ菌であれ酵素は生き物が生きていく上で必要な「分子を切ったり・
つないだり
 種類によっては有害な細菌を攻撃したりする=化学反応を加速するたんぱく質」である事には違いありません。


私たちの暮らしの中で最適な環境を維持する為、バランスよく配合された有益菌からの恩恵である
複合酵素のおかげでバニッシュ(VANISH)は生まれました。
腐敗菌が発生させる不快臭を生分解し、腐敗菌が増殖しにくい環境を促進します。

ヒトが善玉菌などと共存しているのと同じように全ての動植物とっても、病気に強く
健康的な環境を促進する事が期待出来ます。

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忙しすぎるビジネスマン・現場で働く人・加齢によるミドル脂臭・加齢臭、もちろん女性だって
「自分の体臭のせいで、他人に不快な思いをさせてはいないか?」と不安に思っている方も
たくさんいます。でも、そもそも体臭って何処から発生するのでしょう。

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皮膚には皮脂腺・エクリン線・アポクリン線の3種類の「線=穴」がたくさんあって
種類によってそれぞれ分泌する成分が異なります。

 皮脂腺   
 乾燥から肌を守る為に皮脂腺から皮脂が分泌されます。所がこの皮脂には皮脂酸が含まれており
 空気と触れた脂肪酸が酸化という化学反応を起こして「過酸化脂質」に変化します。
 この過酸化脂質が不快臭を放ちます。通常、脂質の分泌量が正常であれば
 自分が気にするほど他人にまでは感じないものですが、体質・生活習慣などで分泌が過剰に
 なってしまうと過酸化脂質の嫌な臭いが身体から漂うようになります。
 下記の「ミドル脂臭」・「加齢臭」についてもご覧ください。

 エクリン腺   
 体温調整・緊張した時の冷や汗・辛いものを食べた時の味覚による汗等がこのエクリン腺を
 通って水分として出てきます。エクリン腺はほぼ全身に分布します。汗臭などと云いますが
 実は水分ですから出てきた瞬間はほぼ無臭です。
 所がそのまま放置しておくと
表皮ブドウ球菌を始めとする様々な皮膚常在菌が爆発的に
 増殖してしまい、これらの悪玉菌
が分泌する多量の成分が「汗臭」と云われている訳です。

 アポクリン腺   
 分泌物がアポクリン腺の中に留まっている時は殆ど感じない程度の臭いです。
 しかしアポクリン腺から出る汗の成分に「リポタンタク」(この時点ではまだ無臭)の
 存在があります。それらを好物とする雑菌が幾種もある訳ですが
 表皮ブドウ球菌やジフテロイド菌が代謝・分解してもただ汗臭いだけです。
 所がジフテロイド菌が多いと分泌されたばかりのリポタンパクの内「アポタンパク」部分を
 即座に切り離す(分解)ことにより、脂肪酸が空気中を浮遊できるニオイ成分となり
 独特の腋臭症(えきしゅうしょう)別名ワキガが発生します。これらの刺激的な成分が
 ジメチルジクラソン・カプリン酸です。アポクリン腺は脇や乳輪など特定の場所にしか
 存在しません。また比較的日本人はその数が少ないとされていますが、個人差があります。
 臭気の強い方はこの線の数が多いのと、ジフテロイド菌が多いとされています。


バニッシュ(VANISH)は、脂肪酸系臭(体臭・汗臭・厨房の脂臭)
窒素化合物系臭(腐敗臭やアンモニア臭・生臭さ)・硫黄化合物系臭(糞便臭)を
安全に生分解し、速やかに消臭します。



 補足ですが、30代半ば~50代半ばで「ミドル脂臭」が発生し臭いやすくなります。
 部位的には後頭部・頭頂部・うなじが中心で、皮脂腺から皮脂が分泌された時、皮膚の常在菌である
 ブドウ球菌に代謝・分解される事によりジアセチルが分泌され、ジアセチルと皮脂臭(中鎖脂肪酸)が
 混じり合う事で、使い古した油の様な独特な臭いが特徴です。

 50代半ば以降になると「ミドル脂臭」に替わって「加齢臭」が本格的に発生しやすくなります。
 部位的には胸や背中など体幹部が中心で枯草(こそう)の様な臭いが特徴です。やはり皮脂腺から皮脂が
 分泌される所からスタートするのですが、年齢を重ねるごとに皮脂に含まれる脂肪酸の一種「パルミトレイン酸」が
 増加します。空気と触れ合う事で酸化し、「2-ノネナール」という成分に変化します。これが加齢臭の正体です。



バニッシュの種類


usako_vanish_clear_160x228.gifバニッシュ(VANISH)は
そのままスプレーして使える
酵素抽出液です。

=バニッシュ(VANISH)は、無色透明で無臭です=

基本的に洗い流す必要はありません。気になる臭いの原因箇所へそのまま直接スプレー
してください。主に室内や日用品の外、衣類やファブリック(ソファ・カーテン)
及びペット向けの消臭液です。

水拭きで落とせる程度の汚れでしたら、不快臭とともに取り除く事は出来ますが
洗剤ではありませんので、汚れそのものを落とす事は出来ません。

水分が苦手な場所(素材)はスプレー後に軽く拭き取ってください。
布製品等の場合、水道水で水染みする素材は同様に水染みの様な跡が残ります。
心配な時は、目立たない部分で少量スプレーテストをしてください。

バニッシュ(VANISH)には有益バクテリアそのものは入っておりません。
バニッシュ(VANISH)バニッシュプロ(VANISH PRO)から
酵素と水分のみを抽出した複合酵素抽出液です。定期的に水質試験を実施しており
全ての検査項目に於いて水道水質基準値より10倍以上も清浄です。

液性は中性寄りの弱酸性ですので、素肌に触れても特別問題ありません。

詰め替え用をご使用のお客様がご自身でスプレーボトルをご用意される場合
最初にボトル内が清潔である事を確認してからバニッシュ(VANISH)を入れてください。

バニッシュステッカー


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usako_vanish_pro150x228.gifバニッシュプロ(VANISH PRO)は
希釈タイプの酵素原液です。

=バニッシュプロ(VANISH PRO)は無臭ですが茶褐色(天然色素)です=

この茶褐色は有益バクテリアの持っている天然色素が成分です。
主に屋外・水の洗い流せる場所や物・酷い悪臭箇所・大規模なスペースなどに向く消臭液です。

バニッシュプロ(VANISH PRO)は用途や悪臭の程度により
原液または水道水等で希釈して散布してください。必要なのは
希釈用の水・スプレーボトル・じょうろ等の散布容器、または噴霧器(ふんむき)などです。

希釈しても茶褐色をしていますので、材質によっては色移りする事があります。
心配な箇所は少量を部分テストの上、散布作業してください。

こちらは複合酵素の原液ですので、わずかに有益バクテリア(及びその死骸)が
混入している場合がありますが、大気中とさほど変わりません

原液で大変消臭効果が高いですが、万一誤飲されても無害です。
防護用の手袋やメガネなども基本的には不要です。バニッシュプロ(VANISH PRO)
液性は海水以下の弱アルカリ性です。

バニッシュプロステッカー


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